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Re:Aです。
今回の「メルト祭り@Re:A&Re:nG Side」にて、Re:nG兄の思いは↓につづられていますが
私の視点からも、少しお話しておきたいと思ったので、こうして書き綴っています。
以下、かなり長文でほんとすいません。
お時間が許されるなら、しばらくお付き合いください。

Re:nG兄の「メルト歌っちゃう」宣言に対して、思いのほか反響が大きくて驚いています(苦笑)
期待してくださる方、ご心配いただいた方、あえて苦言を呈してくださった方、色んな方がいらっしゃいました。
ひとつひとつ目を通して、一番穏便に済む方向でうpしたいと思っています。諍い(・A・)イクナイ

Re:Aはミク曲のカバーをよくやりますが基本的にはRe:nG兄の曲が中心です。
言ってしまえば「身内で逆襲」してるわけですね(笑)
おかげさまで、「○○歌って〜」というリクもちらほらといただけるようになりました。
その中で、最近一番多かったリクが「メルト」です。

パフォーマーとして、ご要望があれば全力で応えたい、というのが根幹のスタイルです。
しかし、殊更「メルト」については踏み切れない部分がありました。
例の件(下記でRe:nG兄が触れてるので割愛)もあるし、Re:nG兄が内心穏やかではないのは解ってたし、
もちろんRe:nG作品を熱心に支持してくださる人へ遠慮みたいなものもありました。
「リクを叶えてあげたい」という気持ちと、その辺の気持ちが複雑な状況でした。

そんな時に発表されたのが、halyosyさんの『メルト男性Ver.』です。
これを聴いた瞬間、インスピレーションがわきまして。
「男女それぞれの視点で歌唱したのをかぶせて聴いてみたい!」
と思ったわけです。しかし、その時点でこれを歌っている女性はゼロ。
じゃあ、しょうがないから自分で歌うか。とw 
私ひとりで「メルト」を歌うのはやっぱり遠慮もあったし、
『男性Ver.』は、なんとなく原作とちょっとだけ別の場所に位置しているように思えたので
気軽に取り組めた、というのも理由の一つですw
こうして、「浮気」の出来上がり、とあいなりました。

これをうpして、いただいたコメントの中に
「Re:A&Re:nG好きだからこれまで我慢してきたけど、これは良曲だと認めざるを得ない。原曲聞きに行ってくる」
というのがありましたが、これが一番嬉しかったです。
ああ、やって良かったなって。

良いものは、良い。
我慢なんてする必要なくて、どんどん自分の好きなもの、気になるものに触れていけばいいんです。
束縛とか、そういうのはあっちゃいけない。
Re:A&Re:nGに義理立てしてくれてた方には、それだけ好きでいてくれて本当に感謝します。
でも、音楽はもっと自由に楽しむものだから、どうか遠慮しないでくださいね。

さて、話は戻りますがいざ『男女混声Ver.』をうpすると、今度は
「Re:nG兄とデュエットしたのが聴きたいー!」
というご要望に変わってきたんですねw
その様子を見ていたRe:nG兄も、だんだん気持ちが変わってきたみたいで
「アレンジして、二人で歌いますか?」
というメールが送られてきて、「やりましょう!」という流れに。
即断即決、やるとなったら仕事が速いのがRe:A&Re:nGのウリです(笑)
その作業の途中で、本家さまの「自重宣言」が発令されました

今日、本家さまのコメントを実際に読みましたが、どういう意図が含まれているのかは
色々受け取り方がありそうだったので、はかりかねました。
でも、「ゆっくり歌みたをまわって、ご挨拶やお礼コメをしたいです」といった内容が書かれていたことから
そんなに後ろ向きな意味での「自重宣言」じゃなかったのかもな? と、私は思いました。
まあ、他の歌っている方と、私たちが歌うのとでは、若干事情が異なるような気がしないでもないですが・・・。

とりあえず今は、まったり作業を進めつつ様子見、といった感じです。
実は本家さまに直接、アレンジのうp打診が出来ればと思って色々探したんですが
どうも直接ご連絡ができるルートが公開されていないご様子。
こちらも、うpのタイミングを急いではいませんので
本家さまが「自重解除」と発表されるのを、年末をめどにまったり待ってみるつもりです。
“今のところの予定は”ですが(苦笑)

「初音ミク曲製作」という、同じ土俵に立っているもの同士のことなので、
今回のアレンジ、真剣に取り組んでます。(この言い方だと普段不真面目みたいに聞こえる…)
「これも一つの形」という説得力をちゃんと持った作品に仕上げよう、とRe:nG兄と話してます。
本家作者さまが「これなら納得」って言ってくれるようなものにしたいね、と。

ミク曲とその製作者さんにとっては「ボーカロイドランキング」の影響力によって
どうしても、派閥やら競争やらっていう空気に染まりがちですが
(あれはあれで、私自身かなり楽しく拝見してるので悪いと言っているわけじゃないです)
もっと素直に、自由な交流があってもいいかなーと、
歌い手側であるRe:Aから見れば、そう思います。
とにかく、冒頭にも申し上げた「諍い(・A・)イクナイ」の精神です。

かなりの長文で語ってしまった・・・すいません。
でもここまで目を通してくださってありがとうございます!
これからも、マイペースでやっていくと思うので
よろしくお願いしますねo(_ _*)o


Re:Aでした。